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シャモニ・スキー日記:7日目

  
シャモニ 〜 ジュネーブ 〜 (移動日)   
                             最後の注意点は・・・
部屋からMBとミディ
ホテルの部屋の窓から。
 左がエギュイーユ・デュ・ミディ
 が見える岩峰、右奥には
 モンブランが見える。
  

 いよいよ今日は最終日だ。朝早くホテルを出発する。薄明るい中、シャモニの町を出る。途中、高速道路に入り、ジュネーブへ。飛行機の時間は十分に余裕があったので、土産を少し買う。ここで、少しメンドウが起こる。ジュネーブはスイスであり、フランスフランは基本的には使えないが、K社の委託を受けた現地の旅行会社は、「空港はフランスフランも使えるよ」と言っていたのだ。ところが、使えるのは高額コインだけだ。小額コインをたくさん持っていた私はなんとか頼み込んだが、だめだった。ううん、ばからしい。でも、いずれはフランスにまた来ることもあるだろう。と、信じて持って帰ることにした。
 ジュネーブからチューリヒへ乗り継ぎ、日本へ帰る。往復ともスイス航空だが、日本航空との共同運航便となっていた。
 
 
振り返ってみると、やはり氷河のすばらしいスキー場だった、という印象が強く残っている。もしあなたが行くときに、モンブラントンネルの火災の修復が終わっているならば、イタリアのクールマイユールに行ってみるのもいいだろう。しかし、5日くらいの滞在ならば、シャモニだけでも決して飽きることはない。そのときは1mでも長く滑ろうとはせずに、ゆっくりと自然の造形物の偉大さを味わってほしい。それが、シャモニの滑り方だと思う。
 (ゴリゴリ滑りたい人はカナダがいいと思うよ)
アイスと犬 ハーブ肉 ワイン
■アイスクリームが
 欲しそう

  
■干し肉。ハーブなのか、
 匂いが強烈だ

  
■スキー場のレストランの
 中で。ワインの品揃え
 はさすがだ
 言うまでもない。両替は枕銭だけ残して、前日の夜までに、全部使い切ること。出発日の朝は早く、フランスフランを使うひまが全く無いのだ。ホテルの最後の精算はコインとカードでやろう。
 
 
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