マウントハット・スキー日記:
3日目

 
              
                                       足ならし 

マウントハット
左端のダブルダイヤモンドのエリアはクローズされていた。
 
■朝、ドアを開けたら、そこはマウント
  ハットだった。
 
■これが宿泊施設だ。集会所は別棟だ。
  
■さあ、着いたぞ♪
  
 

 いよいよマウントハット・スキーだ!天気はなかなかいい。ヘタする
と全日吹雪なんてえらい目に遭うことを恐れていたが、今日はなんとかなりそうだ。
 朝は簡単にトースト、ヨーグルト、バナナにコーヒーで済ませる。板を履いてホテル前に集合し、トコトコバスで山に登る。
 マウントハットは森林限界のあたりにベースがある。ここでリフト券を買う。オプションのヘリがあるし、いつ吹雪いて閉鎖になるか分からないので、リフト券は数日券では買わない。
 さて、いよいよという時になって伊東デモが「私がコースの状態を見てきますので、皆さんはここで30分、待機していてください」と言う。いきなり怪我をされては困るかららしい。こちらははやる気持ちを押さえて、準備体操をしておく。
 とりあえず山頂へ。ここで記念写真を撮る。あれこれちんたらみんなで滑ってから、本日の基礎トレーニングに入る。ここで地元スクールのデモが教師として入る。。背が高い。彼の指導のもと、伊東デモが後ろについて滑った。どうも、地元のスクールに仁義を切るという意味もあるらしい。ストックをリフト乗り場の当たりに置いて手ぶらで滑ったりとか、日本ではお目にかからない練習もした。まあ、これはあくまでも足慣らしらしい。大多数の日本人スキーヤーは、数ヶ月のブランクを置いているのだ(今日は8月23日)。あまり張り切ると筋肉痛になる。まだ先があるので、このくらいがいいだろう。

 なお、夕食は宿泊所から5分ほど歩いたステーキ屋に行った。ここでは自分で肉を選び、自分で焼くことになっている。なかなか豪快なレストランだ(写真見て)。





 昼食のお勧めは、店の黒板に表示されている本日のスペシャルだ。時間が無い時はスープとパンだけでも軽食になる。時間があれば日本人に最も口にあうものとしてパスタがいい。リュックを持ってきている私は、リンゴなどを持ち歩いているので、いつも食べていた。



今日のアルバム   

■さて、準備しよう ■山頂が呼んでいる ■リフトは長いのばかりだ
  
■初心者スロープの上から ■とにかく、木が生えていない ■ボーダーも多い
  
■地元の先生と伊東デモ ■Tバーで ■遠くはカンタベリー平野だ
  
■いい天気だ ■とにかくいい天気だ
 
■リフトの乗り方は英語と日本語だ
■記念写真を撮りま〜す ■山の裏の方は
 
■白と緑の世界
■昼食はゲレ食で
 
■さて次は・・・ ■テラスもいい
■時分で焼くステーキ屋。しかしまあ ■うう、すごい量だ。結局、食べきれなかった
 
■ここがそのステーキ屋






マウントハットの概要
日記:1・2日目(東京 〜 クライストチャーチ 〜 メスベン 移動日)
日記:3日目(マウントハット:足ならし)
日記:4・5日目(マウントハット:トレーニング)
日記:6日目(ヘリスキー!)
日記:7日目(レース)
日記:8・9日目(メスベン 〜 クライストチャーチ 〜 東京 )