| 2つのリベンジ | |||||
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〒046-0593
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| キロロスノーワールド (公式サイトを加工) ![]() キロロスノーワールド (公式サイト) |
朝、札幌のホテルを出発。高速に乗って、9時45分にキロロに到着した。ええと、5時間券かなあ。天気は曇天だが、ここから海が見えるとか、かっこいい山が見えるとかではないので、まあいいだろう。 なにはともあれゴンドラで最高地点へ。やや広い場所になっていて、寒くて雪もいい。良く見ると変な建造物があって・・・鐘だ!。しかも「恋人の聖地」なんて書いてある。鳴らすと頭痛がしそうなネーミングだが、記念に鳴らしておいた。ここでオーストラリアから来たというボーダーに会った。ヘルメットの横に小型カメラが付いている。聞いてみたら、これ、滑りながら撮影できるらしい。おお、そうか、そんなのがあったか。でも常に頭が進行方向に向けていないといけないだろうから、どんな映像になるんだろう。普通に周囲を注意しながら撮影したら、酔ってしまう映像になりそうだ。 とりあえずメインとなるゴンドラ下のコースを滑る。そこそこの広さを確保しており、快適だ。ここでは一番下の部分にかなり気合の入ったウェーブコースがある。長いし、起伏もかなりしっかりできている。また、上級・初級が並ぶダブルのウェーブコースだ。今まで見たウェーブコースでは、一番ではないだろうか。結構、気に入ってしまった。 再びゴンドラに乗り、今度は余市エリアへ。こちらはやや客も少なく、落ち着いた雰囲気だ。ただしここからベースには滑りこむことができないので、もしリフトが止まったりしたら、戻ることができなくなる、あるいはリフト大混雑でも乗らなきゃいけない、という圧迫感がある。まあ今日はすいているので問題ないだろう。 余市第一エクスプレス側はボードパークもあり、ちょっと違った雰囲気だ。 ここでゲレ食に行ってみる。赤井川野菜たっぷりスープカレー(850円)を食べた。なかなかいいんじゃないか。ちなみにスープカレーは札幌を起源とするご当地カレーだ。 次に長峰エリアへ。こちらはちょっと驚いた。ストレートで検定バーンに適した感じの圧雪斜面が3本並んでいる。一部、意図的にコブになったものもあるが、練習にはいい。雪質もいいし、けっこう空いているし、こういうところで練習すれば上達も早いだろう。ここでカービングターンのヌケを楽しみながら、何本も滑った。まあ、せっかく北海道に来たのならゴンドラノンストップもいいが、気に入った場所を繰り返し滑るのもいい。 昨日のうっぷんを晴らすようにゴリゴリ滑り、午後4時ごろ名残を惜しみながら小樽へと出発した。 小樽はすぐなので、ナイターが始まるまで、小樽の運河を見て、カニでも食べて時間を過ごした。 |
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| 小樽天狗山スキー場 (公式サイトを加工) ![]() 小樽天狗山 (公式サイト) |
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19時前に到着。ロープウェイ運行は21時までだが、ここは1本に賭けよう。ロープウェイで山頂駅へ。ここには、「天狗の館」という天狗に関する博物館のようなものがあり、全国の天狗山や天狗伝説の展示を見ることができる。その隣には「小樽スキー資料館」があり、アイヌのスキー道具の展示から、レルヒから始まり現在に至る日本の近代スキーの歴史が展示されている。レストラン施設などに付帯されている博物館としては、かなり充実していると思うのだが、入場無料だ。 さて、展望台に出てみると・・・。おお、素晴らしい。小樽の町が海岸線に沿って曲線を描いていて、美しい。しばらく見とれてしまった。 さて、滑ってみるかい。展望台への観光客はいたが、他にスキー客の数は少なく、落ち着いて斜面の端に三脚を立てて、何度も撮影ができた。スキー場はライトアップされているがスキーヤーはまばらで、景色の夜景は活気がある。ううん、私が見たスキー夜景としては、確実に5指に入るなあ。他に、札幌藻岩山、旭川サンタプレゼントパーク、バンクーバーのグラウスマウンテンに比肩する。ううむ、このために来てよかった。20時半ごろ出発し、札幌のホテルへと向かった。 |
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| キロロのセンターハウス内部 | センターハウスの外観 |
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| ゴンドラから長峰方面 | こういうの、浸透してきたなあ。 英語でも表記あり |
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| ん?これはもしかして | あ、頭痛い |
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| これがそのカメラ付きヘルメット | 余市方面はちょっとガス気味 |
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| ゴンドラの下をくぐって | 尾根沿いのいい斜面だ |
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| なかなか絵になる | レベル別に2つのウェーブが並んでいる |
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| 前方注意だ | うまくベンディングしないと、飛ばされそうだ |
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| 長峰のコース。いいなあ。 | 長峰の一番右はこんなのもあった |
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| 感動するほどの景色ではないが | ホテルランチは4200円ですって |
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| ええと、名物らしきは・・・ | 赤井川野菜たっぷりスープカレー。 北海道の名物カレーだ |
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| 子供用のそりがついていた | 長峰の中央のコース |
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| ハングルもあるぞ | ボードパーク。ジャンプの先端に色がついていた |
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| 小樽の運河だ | 浅草橋ビアホールで食事。90分食べ放題で3300円。 事前にサイトでクーポンを印刷していこう |
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| 片道1本勝負だ | 鼻をなでていこう |
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| 天狗の館と小樽スキー資料館がいっしょだ | これがアイヌスキー |
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| レルヒ少佐の写真も | あちこち、行っていたらしい |
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| 思いっきりレトロな本だ | こちらは天狗のミュージアム |
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| 天狗の勉強もしよう | 展望台。左手前には、手すりの影が |
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| 斜面の途中、レストランを見上げる | こちらはロープウェイ駅 |
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| ゴンドラ休憩所だ | 昭和のポスターだ。このサイトの読者は DISCOVER JAPANって、知っていますか? |
| 【ギャラリー】 | |
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| 雪によく映える、このゴンドラがキロロのイメージを作っている | |
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| お気に入りの長峰コース。一番左側だ | |
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| 山頂レストハウスの展望台から。右下は展望台の手すりの影だ | |
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| すばらしいナイタースキーだ | |
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| 夜景を見ながらレッスンだ | |
| スキー場およびその周辺には、ちょっとした民族資料館みたいなものは意外と多い。その土地の民俗を知るためにも、立ち寄るようにしてみよう。国内であっても、ちょっとした海外にきたかのような気分になる。特に雪国にはあてはまる。 | |||
キロロスノーワールド(公式サイト) 小樽天狗山(公式サイト) 小樽運河食堂浅草橋ビアホール 小樽運河(観光:小樽市) 札幌のスープカレー |
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